オレンジリボン基金

  ダイオキシンは枯葉爆弾の中に含まれています。
青酸カリの1000倍、サリンの2倍の毒性があります。
 甲状腺機能が低下したり、生殖器官が小さくなったり精子の数が減ったり、免疫機能が低下したりすることが報告されています。

   放射能と異なりダイオキシンによる被害は2世代、3世代…と遺伝子が侵され続いていくものと思われます。戦後40年が経った今でも支援されていない僻地では、この苦しみから逃れられません。

 
 戦後40年といえば、日本では平成元年に相当します。
 ベトナムは社会主義の考えが蔓延しているため、直接現地にて支援しなければ末端の貧困層まで行き渡らないのが現状です。

 よって、私たちは直接現地へ渡り、現地県知事を通し、貧困地域の村長を紹介していただき、面談、視察のため滞在し、現地業者、住民の方々と打ち合わせをしながら支援を行っております。
 ベトコンじゃない一般の農民にも被害が及んでいます・・。
 
生まれてきた子は何もやってないしも何も知らないのにね・・。
 
 最初は枯葉剤の影響だとか・・そんなことは村人達にもまったく分からなかったそうです。
  戦争が終わっても、何も解決していません・・。
  彼等の身体や胸の痛みは生きてる限り続きます。枯葉剤のせいで、こういう残酷なことになりました・・。
 
 映画のプラトーンは、米兵士側から見たベトナムに過ぎないことを、まざまざと感じます。
これが、現実・・。
   病院の子ども達1 ベトナムの子ども達

井戸水を家庭に運ぶ老人ワンナム県フントゥン村、ダックラック県ラックミン村の2地域では、ライフラインのひとつである水道設備が完備していません。
 今もなお、井戸から水をくみ上げ生活用水としています。


村にある唯一の井戸そこで、NPO法人として本格的に支援活動を開始する本年度は、村に一つしかない井戸を2個増やし、ポンプを設置し、この井戸から各家庭に水道設備を整備する活動を中心に行っていく計画支援の目的に入れました。
 賛同いただける方々から、活動資金としてのご寄付をいただければ幸いです。

オレンジリボンサポーターお申込み

オレンジリボンサポーターとは

●15,000円で子ども一人が1年間、小学校に通えます。
●2万円で井戸が一本、30万円で橋が一つ作れます。
●10万円で保健婦30人が1週間、研修できます。
●300万円で小学校校舎が1棟建設できます。


 継続的なご支援が、フントゥン村、ダイロック孤児院、チャンティテファッミーアン病院、ラックミン村の施設・設備改修や子どもたちの教育・保健衛生の充実、車椅子の購入などに役立てられます。
 月々1,000円からのオレンジリボンサポーターにご賛同ください。
 ご支援いただく期間は自由です。

オレンジリボンサポーターになると

オレンジリボンサポーターにお申込みいただくと、以下のオレンジリボンサポーターキットをお届けいたします。
・オレンジリボンバッジ
・サポーター用名刺
また、年度報告書を年に1度お届けいたします。 


オレンジリボンサポーターお申込み


  特定非営利活動法人
ベトナム枯葉剤被害児支援機構
本部支援事務局
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  佐賀県杵島郡大町町大町4898
  TEL 0952-37-7231
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